Category Archives: パレオダイエット案内

パレオダイエットの基本

パレオ外食案内

kanpai0日 本では外食をする事は伝統だけではなく義務で有る時、忘年会時期など、もある。パレオダイエットを食べようとしている人に、この時一体どうしたらいいん だろう?レストランに行かなければならないのであれば、レストランで食べるについて、できるだけ多く知った方が安全であろう。

然し、外食すると、大抵の場合はグループで行き、主に悪い妥協に追い込まれる。自分の経験から言うと、飲み会では最低限を守り、ダメージを防ぐのに目いっぱい。

この案内はレストランのランキング、良い所から悪い所へと言う順番で、それとアルコールについての一言。

正直に、私はやっぱり安全で食べるのに小さな嘘を付く事が多い。最多の嘘は「小麦アレルギがあります」。小麦は最も多く出て来るが、同じく避けたいのであれば(勿論避けた方がいい)大豆や乳製品等に対して使う事は有効だと思われる。だがこの「アレルギ」の点では友達に冷やかされることは、やっぱりある。「好き嫌いが多いな~」とか「アレルギは精神的なもんだよ」などと言われるが、この場合、彼らを無視するか、或いは彼らのような体形を持つかと言う2選択肢しかない。選ぶのに艱難はしない。

ベスト

この三つを選んだのは簡単にバランス良く食べられて、肉も野菜も簡単に手に入れることができるからと言う点だの上、店員は殆ど日本語が達者なので、食べ物に対する質問はより楽。

焼鳥

焼鳥はパレオダイエットに従って食べるのは簡単:焼鳥自体は塩で頼めば幾らでも食べられる。他においてある物の中に完璧な物(例:キュウリと胡麻油)と完全に駄目な物(例:唐揚げ、天ぷらなど)があるが、一般的に店員が日本語を話せて、食材から作るので何が料理に入っているの詳しいから、聞いてみるとちゃんとした答えは出て来るはず。一般に店員の中にも理解が欠けているところは三つある:醤油とダシとつくね。醤油は必ず小麦粉が入ってるから、小麦より醤油が付いてるかどうかと確認した方がいい。ダシにも入ってる事があるけど、上品なお店ではダシを含めて食材の全部が自家製なので、あんまり心配に及ばない。因みにチェーン店では小麦が入ったダシを使う事が多いので、注意する価値がある。三つ目はつくねだが、小麦粉を繋ぎとして使う事が多くて、「これが唯一使っていないお店かな」と訪ね飽きて、諦めた。そのお店がないと言っていないけど、最早訊く価値が見えなくなってしまった。

焼肉

焼肉もパレオで食べるのが簡単:焼き野菜と肉をタレなしに注文し、自分でタレを付けずに、獣であるあなたは獣のように食べまくる。秘訣は「タレ無し」、若しくは「塩こしょうだけ」と言う注文の仕方で ある。殆どの人が甘いや辛いや物凄く旨いタレを付けて食べているが、我々、健康が気になっている人たちは食べられない。そこはどうすれば良い?自分に とっては塩こしょうのみで食べることが最も美味しいが、食べたい方にレモン汁が置いてあるところは殆ど。もう一つ選択肢としては胡麻油がある。塩こしょうを入 れて、ちょっとだけお肉につけると美味しい。

焼肉の面白い点はやはり食べ放題:必ず満足して帰るから、焼肉に行く度は嬉しい。

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶに関しては私の言い分が大体焼肉に同じが、一点だけが違う。今度はタレだけではなくスープも気を付けなければ行けない。大抵二流がある:チェイン店はアレルギ表がある。片方のより高いお店では、スープを本店で作ってるので、店員が何が入ってるのかに詳しい。はず。何処に行っても馬鹿が居るが...

只のお湯で煮た肉と野菜は大して美味しくなさそうに思われるかも知らないけど、味付けに幾つかのコツがある、例えばタレの代わりに生卵や胡麻油に塩こしょうを入れるとか、七味を入れるとか。肉の美味しさは焼いて食べた方が分かると思うが、鍋料理は日本の文化だし、冬では特に食べたくなる。しかも食べ放題なんで、必ず満足して帰って来れます。

charles-barkley-3

王者の被害者

2段目

インド料理

インド料理は一品一品食べれるかどうかは殆ど一印象が合ってて、何処に行っても食べれる物が置いてて助かる。一印象で食べれない物(ナン、ライス、豆が入ったカレーなど)を避ければ、健康を支える食事を出来ます!タンドリは最高で、マトンやチキンや海鮮カレーは大丈夫。多少の砂糖や生クリームが入っているカレー(サグなど)も有るが、この程度じゃ構わない。2段目に入れてしまった理由はここに有る:インド料理屋の店員は時々英語話せるけど、通じない場合もあり、大抵日本語が喋れるけど、それも大体上手くない。従って簡単だと思われる質問(「これ、砂糖が入っていますか?」)が困難し、面倒くさくなる。詰まり、外食すればこのくらいの妥協(多少の砂糖が入ってしまったものを食べる)が必要となる事は多い。

タイ料理

小麦が入った物はインド料理よりもタイ料理の方が多い事を除けば、インドについての助言は、殆どタイ料理にも参考できると思う。またインド料理と同じ問題、食材の事を訊くのが困難するはここにも有るけれど、タイ料理屋では英語喋れる率が比較的低い。
個人的にタイ料理が大好き。その上食べれる物がいっぱい:グリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー(全部ライス抜き)、たこや牛や豚やパパヤが入ったサラダ、タイ風オムレツ、バジルチキン炒め...安全率が高くて、いつも美味しい。おまけにお昼でも開いていて、安い!
KarlMalone.jpg1

3段目

居酒屋

ここでは”居酒屋”はチェーンの大きいなお店、例えば花の舞、魚民、笑笑などを指そう。それ以外、一軒屋の日本料理屋も居酒屋と言う事があると思うけど、それに関しては、メニューが様々で、為になる助言はできない。

チェーンのお店では焼鳥(塩で平気で食べれる)からお好み焼(全く駄目)、色な物を置いているけど、大して美味しくなく、それ程安くない。と言っても大抵は健康にいい物を注文ができ(ほっけとか、焼鳥とか)、店員さんが日本語を話せ、大きなチェーンなのでアレルギーに気を付けて貰える。それじゃあ、何故2段目に入れなかったのか?先ずは誘惑性が高いから:居酒屋ではパレオな食べ物よりもパレオじゃない食べ物の方が著しく美味しい。しかもお酒を飲む処なので、丁度誘惑に弱い立場に取り入れられて、負ける人は殆どと思われる。ところで殆ど出される食べ物が作ってあるのため、特別注文(”これをタレ無しで貰えますか?”とか”玉子焼き、小麦粉を入れずに作って頂けますか?”とか)を受付けないお店は殆ど。因みに何故小麦が玉子焼きに入れなければならないのかが、さっぱり分からないが...要するに行く前から何を注文するかとの計画と、友達が食べている物の摘み食いに対した固い意志、どちらも居酒屋を訪れる時に不可欠である。

中華

中華屋はラーメンのお店で無い場合、最低限を反しない食べ物を見つけるから、完全無視するべきではないが、ラーメンが専門の場合では、可能な選択肢は2つ:水だけを飲むか、外で待つ。

問題はやっぱりその反しない食べ物を見つける事にある。タイとインド料理に同じく、店員達が殆どの場合日本語で詳しい質問を理解できず、恐らく英語も全く駄目。まあ、そう言っても完全に否定はできないので、尋ねてみる価値がある。見た目で駄目だと分かるものがあるけど(例えばご飯か麺が入ったもの、唐揚げ、醤油か変な甘いソースが明らかにかかったものなど)、他には解り難いものもある。唯一何処に行っても問題を体験した事ないものは海鮮炒めである。ネバネバ感を与えるのに多少の片栗粉が使われてると思うが、これが私の経験ではベスト。

Rik Smits

頼れるが優れてはいない

4段目

寿司

これ以降は軽い程度でパレオの理念を反するものばかりになるが、その中寿司はトップと思う。「ええ?刺身だけにすればいいじゃん!」と思っていらっしゃる方もいるが、これが高過ぎて満足しないパタンなので、認める事ができない。でも寿司屋さんの良いところは沢山ある!先ずは食材は殆ど見た目で分かる。玉子焼きはお店によって使ってるダシに小麦粉が入っていると言う事実以外、一々訊かずに済むからパレオ人の一つの面倒なところがなくなり、「理念を反している」と言っても残る被害が大抵ない。注意するところは新型な寿司、’焼肉すし’など、先言った玉子焼きのダシ、醤油(これは小麦不使用のを持参、若しくは寿司の実の味を楽しむ)。それ以外には妥協してそのまま楽しんで下さい!

韓国料理

一回の悪い経験をした以来、韓国料理に対しての怒りが続いてて、フェアな紹介は多分できない。実際メニューを見ればタレなしのお肉とキムチだけを貰えそうな気がするけど、私の経験でその注文が上手く伝わらなくて、腹痛になり、帰ってきた。韓国語を喋れたらいいし、お店の人が日本語を通じたらいいが、どちらもが駄目で、被害者になった。今後はもっと力になりたいが、取り敢えず私の怒りが和らげたら日にまた話そう。

五段目
牛丼

残念ながらタレなしっての選択肢が与えられてなくて、ドレッシングなしのサラダが唯一小麦が入っていないもの。それは貴方みたいな恐ろしい、柔軟な獣を支える程度の食にならないので、そのまま通り過ぎた方がいい。

カレー屋

申し訳ないが、ここにも食べ物がない。

欧米由来のファストフード(ケンタッキ、マックなど)
健康を支えてない食してるのが解ってるハズ。要は” you know what you doing”

お好み焼き

「お好み焼って、焼肉にすればいいじゃん!」と思ってるでしょう。然し、鉄板がお友達と前来ていたお客のデースパンケーキと言ってもいいお好み焼を作るのに使われてて、その上で何を使っても小麦が入ってしまう。真実が辛いですね。済みません。

うどん・そば

パレオを食べようとしてる人が饂飩や蕎麦屋に行って食べれるものを見つかたら、その人が運がよかったか、若しくは馬鹿。多分どちらも。

ラーメン屋

いいラーメン屋が置いてるものは3つしかない:ラーメン、餃子、ビール。時々看板を見るだけで腹が痛くなる。

お酒について:

お酒について、以前ブログを書くことがあったから、その内容全てを再度書く必要がないけど、これだけ、再び言わせてください:

最良の飲み方は早く始まり早く終わる事にある、要するに最後の一杯と布団に入る時刻の間、できるだけ時間を置く事。その理由が単に一日でやっている運動などが、寝て身体を復活させなければ、健康のためにならない。これが運動がよく理解されてないとこだけれど、ウェートレーニングをして強くならない。いっぱい走って身体が細くならない。その良い結果が運動した後、休み、特に睡眠を取る事で得られるのである。アルコールは良い、深い睡眠を邪魔し、人間成長ホルモンをブロックする。HGH(Human Growth Hormone・人間成長ホルモン)は筋肉の回復に最も大切であるので、眠りつくまで飲むのがあんまり名案ではない、健康的に。

宜しゅうに、

caveman_computer

Advertisements

2 Comments

Filed under パレオダイエット案内, Food, 日本語

パレオ案内、パート2:コンビニ

色々と責める前に、私もコンビニが大好きと告白しておくべき。然し便利だね!しかも何処でもあるし、入って払えば直ぐ食べれる物、ホットコーヒやお茶は貰えるし、糖分のあらゆる形がおいてある。最高だね!

好きと認めつつも、正直これはそんなに素晴らしくない。本文の主なメセージは、コンビニで食べると恐らくあんまり良くない物は食べているが、健康で妥協はしたくない。その上、コンビニに入る事自体で、約1億回も誘惑にさらされている。私の恩師(私の名前さえ知らないくせに言うけど)ウルフ ロッブ先生は心理学的に、誘惑に対して人間は弱いと良く思い出させてくれる。「少しだけ食べちゃおう」と気を緩む機会が多くなればなるほど、実際に食べちゃう可能性が高まるのが事実。

将又コンビニではちゃんとした食事では無く、間食する事が多いでしょう。以前、「因みに食べるものは全て」と言った段落があった。再び読んで頂いてから、コンビニに入る前に「ここに何しに来たか?」と反省して頂きたい。「通勤付きのコーヒを買いに」か「この間の16時間で食べていなくて、その問題を解決しようとしている」は勿論問題ないけど、もしも理由の中に「便利だから」とか「楽しそうで暖かそう・涼しそう」が入っていたら、止める事か、お水だけにする事は考えて頂けない?

然し、コンビニが無ければ一日殆ど食べられない日がある人はたくさん居ると思う。食事について毎日一々計画している人(私を含む)にも、肉が解凍していない日、ランチを忘れた日、作っている最中で火事が起こって食べられない日、恋人や配偶者が死にかけている日は主にコンビニランチになる。このガイドは「悪い状態のベスト」一覧の形で、最良から最悪へと言う順番で行こう。

1位

…と言う区分は殆ど飲み物。コンビニはウルフ先生の汗で味付け、肉と野菜だけのケバブを焼いてくれて、いつも支えてくれると言いたいところけれど、残念ながら実際はそうでもない。

  • お水
  • お茶(無糖)(ミルクティや他の砂糖が含まれている飲み物は含まない)
  • ブラクコーヒ(無糖)
  • するめ(あたりめ)。するめの中に2種類がある。1つは甘くて、柔らかい。もう1つは固くて噛み辛くて味気ない。二つ目、塩付けられた樹皮のような味がする方が最良食べ物、何故ならばイカと塩しか入っていない。将又、私の説明が美味しくなさそうくせに、食べるのが癖になる。味が好きになると言う事では無く、食べるのが止められない。読者の経験は違うかも知れないけど・・・ 因みに、イカと塩だけと思っていたするめ、砂糖が入っているものを発見した。気を付けてください。
  • ゆで卵。あるのなら、弁当が入っているケースのに置いている。これは大丈夫が、似たけど違う物はある。殻のある、ゆで卵が欲しい。それ以外は恐らく卵焼きみたいに砂糖か、より悪い物質が入っている。

2位

  • マカダミヤナツ
  • フランク(小麦が入っていない物のみ。自分には今まで7-11とファミマトのは大丈夫だったけど、解らなければ避けた方がいい)
  • 特定したサラダ(ドレシングを除く)
  • ヨーグルト(低脂肪ではないもののみ、あんまり見かけない)
  • ダークチョコレト(カカオ75%以上)

木 の実と言うのは、いかにパレオか?まあ、パレオだけど、パレオでも無い。木の実自体は我々の原始人先祖が食べていた物に同じけど、現代の殻なし、プラシ チック袋から食べられる量は似ていない。ウルフ先生が良く言う「口と掃除機の違い知ろう!」と言う事を理解している人に、少量のナツ、特に脂肪バランスの良いマカマミヤは健康に良い。

サラダに気を付けてください!クルトンとか、パン粉が付けた海老とかが乗せられているかも知れない。何で?人に迷惑を掛ける為 解らない。因みにドレシングは基本的に疑わしい:最も良いドレシングも2位から3位までに落とすし、和風や胡麻などは完全にNG。将又、ラベルが曖昧せいで、サラダに小麦が入っているか、ついてあるドレシングだけに入っているか解らない場合もある。悲しでしょう!最近7-11ではラベルがサラダとドレシングを区別してくれている。感謝します、7-11よ!アリガトウ!パレオ人に神々が笑む事は珍しい。

3位

  • 微糖コーヒ
  • ビーフジャーキ、小麦が入っていなければ(これは珍しい。主には醤油が入っていて、醤油に小麦が入っている)
  • 甘いするめ(以上の通り)
  • 木の実(落花生以外)
  • チーズ
  • ダークチョコレト(カカオ75%以下)

4位

  • 卵焼き、小麦が入っていなければ(色々あるから、確認するしかない)
  • 甘いコーヒ
  • お漬物
  • 煎餅、煎餅とピーナツミックス等

5位

  • 御握り(特定した物は醤油が入っていて気を付けた方がいい)
  • 寿司(稲荷寿司は醤油が付けられたから駄目)
  • 果汁

ゾンビが出てくるアポカリプス以外、これより悪い食べ物を食べる理由は私には考えられない。この区分の中にも区別はできるかも知れない(うどんかそば?普通の弁当かブリット等々)けど、する興味がない。そこで気にしている人は恐らくこんな物の違いが解らないか、気にしないか、積極的に自分を殺そうとしている。そんなものなら、あなたの為にこれは書いていない。

宜しゅうに

20120720-180311.jpg

2 Comments

Filed under パレオダイエット案内, Food, 日本語

The Paleo Guide to Japan, Part 1: Supermarkets

The unparalleled River Cottage Meat Book by Hugh Fearnley-Whittingstall

Food (by which I mean ‘whole food’ or ‘real food’, as in the phrase ‘just eat real food’ or ‘jerf’ — things you should be eating) in a supermarket is mostly located around the outside; the stuff in the middle, the stuff that doesn’t go bad, should be almost entirely ignored.  I recommend not even walking down those isles, if you can help it: Brain-study in humans tells us that WE WILL LOSE when we try to fight off temptation every day.  You will go back and eat those cookies if you have to tell yourself ‘no’ every-fucking-day or every-fucking-week.  Avoid the confrontations that you are doomed to eventually lose.  Some things cannot be helped: olive oil is probably located in an isle across from a bunch of delicious looking dressings and sauces.  Be focused on what you’re there for and you can skip the process of figuring out which dressings/ sauces are ‘less bad’ and having to turn over each and every bottle of goma-dare to read the ingredients.

Meat: In Japan, shopping paleo on a budget is all about finding meat that is cheap per 100 grams. If you’re interested in thrift, stick to cuts of meat that are cheap (chicken from Brazil, beef from Australia, pork from Japan and minced meat have been staples for me, but a lot of that depends on the supermarket itself, you’ll have to look at each and take advantage when you find good prices). If you have the resources, look for well-marbled (lots of white veins in the meat, as in the ones pictured above) beef and pork especially, that isn’t vac-packed (this is a flavor thing, your meals will taste much better if the meat you’re eating has been handled correctly). Avoiding chicken where you can (because of the poor omega-3 to omega-6 ratios in the fat of grain-fed chicken) can be helpful if you have the budget for it.  I do not.

Fish: I find fish to be an expensive-per-calorie meal, that is, they tend to cost a lot for the amount you actually eat. That said, they’re great for you, especially salmon and tuna. Making them a weekly (or more) habit will improve your overall health, if you have the resources. Even if it isn’t one of those two, fish are full of vitamins and minerals and well-balanced fats that make for well-running humans in general. One warning: be careful of canned tuna, which is often packaged in soy oil, or as I like to refer to it, “the devil’s shit”. Devil’s Shit is on your list of “Don’ts” from my Intro (where it says don’t eat any oil that doesn’t come from avocado, coconut, meat or olive).

Veggies: umm… Yes? is the best advice I can come up with. Getting as much as you can get in terms of variety of colors, shapes and tastes will make your meals more fun and more appetizing for those with the money, and honestly, veggies, almost no matter what you buy, are not going to be the most expensive part of your shopping trip. If you’re severely limited by money, focus on onions and dark leafy greens (spinach is often the cheapest and most available). Carrots can be helpful filling-in stir-fries and curries.

GET EGGS. Get good eggs if at all possible. Even if you’re getting the best-quality eggs, the “mori no tamago” (森の卵), there is no place else in the world you’re going to get two meals or more of protein for 300 yen. For people on a budget you can get by on just eggs, depending on your ability to make do with the same meal over and over (I’ll get to this more later, but for the most part the ‘budget’ excuse for not eating Paleo doesn’t fly with me.  Most people can eat healthy food every meal for under a thousand yen a day.  It just requires being an adult about your food, and planning ahead)

Get spices. Find the spice rack in your supermarket and buy one of everything.  Try each, with salt, on your meat or in your eggs. Find things you like. Experiment.  Find combinations that you enjoy eating, because your days of eating _whatever_ doused in “make-anything-taste- good-sauce” are over.  Here are a few of mine to get you started: Basil and garlic, with whatever it is cooked in olive oil; red pepper, habanero (go easy at first, it kicks!), paprika (not to be confused with colored peppers, which are not spices — I picked up on that myself!), oregano, garlic, coriander and black pepper for a Mexican-flavor that works well with ground beef and tomatoes; cinnamon on sweet potatoes and ground beef; curry POWDER (i.e. not premade, which includes blocks for boiling/ making Japanese curry), which you can also make on your own with cumin, coriander, cardamom, turmeric and cinnamon in whatever amounts please you. Also, and this offends some paleo folks, but I put salt on almost everything I cook. I perhaps wouldn’t recommend that to someone who’s having a ‘lowest blood pressure’ race, but my bp is 105/50. You may find that to get a bp less than that you need to cut out the salt. If you do, I feel for you.

Get olive oil. Also, if you’re feeling like it, some coconut milk is always fun and makes a very tasty curry base.  Coconut flakes (unsweetened of course) are a fun thing to add to stuff, but they’re generally only sold in specialty shops and are pretty expensive.

Drinks: as I said in the Intro to Paleo, nothing with calories, which leaves you with coffee, tea and water, which are all great. The big mistake I made, however, was buying mugi (麦) cha to make my water-drinking experience more fun.  Mugi=barley=grain.  I felt like such a moron when I realized.  Don’t be me.  On the same level, many of the mixed Japanese teas have mugi in them: Jurokucha, Sobacha and Sokenbicha are good examples.  Check before you buy.   If you’re looking for a non-caffeinated drink that has no sugar, Oolong is the only thing I’ve been able to rely upon consistently, and it’s a staple whenever I’m out.

Addendum: I was recently informed that Oolong has caffeine in it, somewhat more than green tea, in fact.  For those (like me) effected strongly by caffeine, it looks like we’re officially down to water.

Things to look for as ‘off-limits’ on warning labels (in descending order of evil):

  • 麦 – wheat (common examples: 大麦、小麦粉)
  • 大豆 – soy (How this came to be thought of as protein beats the fuck out of me)
  • 乳 – dairy (this is, at times, ok, but for the most part it just means that something was made from some over-processed dairy and we don’t want it)
  • カタカナ - (really any katakana word on a food-label means ‘something that was invented in the past 20 years that we’re pretty sure causes cancer’.  Besides which it’s usually just sugar by a different name)
  • 糖 – sugar (as in 砂糖、果糖 etc.  There are many kinds, none of which works for us, strictly speaking. Honey (蜂蜜・はちみつ), 水あめ (mizu-ame, corn syrup), maple syrup, Agave etc fall into this category, and when we’re opening up our diets and ‘having a little fun’, is the first one to go)

Things that can cause allergic reactions in some people are listed at the bottom of all ingredients (材料)lists. 大豆 (soy) and 小麦 (wheat) will be listed there if they are in what you’re looking at, along with a bunch of other stuff you may or may not care about.

Here’s some things that you don’t have to check, ’cause I already did it for you:

Stuff with hidden wheat (小麦):

  • Soy Sauce (which can sometimes be found without wheat, with “小麦を使わない” or “小麦不使用” written on the front of the package.  This can be good for kicking up your heels and having some sushi or making your own sukiyaki)
  • Ponzu (made with Soy Sauce)
  • ‘Sauce’ (what this is in English?) like you find on yakitori etc. Most will just say ‘たれ’ or ‘sauce’.
  • Salt-Sauce (塩たれ) on Yakitori.  Buying yakitori must be done from stands or restaurants for the most part, ordered with salt.
  • Pre-made foods (with very few exceptions)
  • Goma Dressing/Goma Dare
  • Wafu (Japanese-style) Dressing
  • Italian Dressing
  • Okonomiyaki Sauce
  • Pre-made curry/ curry blocks
  • Pre-made stew/ stew blocks
  • Pre-made nabe soups (nearly all)
  • Beef Jerky (not always, but many times)

Stuff with hidden Soy (大豆):

  • Mayo (but you can make your own at home with olive oil! … though I’ve never been successful)
  • Canned Tuna (WHY GOD WHY?)
  • Beef Jerky (not always, but sometimes)
  • Miso (I guess this should be obvious, but sometimes it isn’t. If you are going to indulge in soy, I understand miso to be the healthiest choice: fermented, which promotes good bacteria growth in your intestines (which is good) and helps kill the lectins in the soy (which is also good). I don’t recommend eating a bunch of miso, but it’s the best of a bad, bad world of soy)

Stuff with hidden Sugar (糖):

  • Ketchup (can I really call this hidden?  You people do have taste-buds, right?)
  • Some mayo (especially ‘light’ mayo. FUCK YOU LIGHT MAYO. NOBODY LIKES YOU)
  • Nearly every salad dressing or sauce
  • Pre-made nabe mixtures, regardless of flavor
  • Kimchi/ other pickles
  • Dried fruit (not always, but often)
  • Beef Jerky

A final warning about the Supermarket:

The things you want are the things that don’t have a list of ingredients on the back. You ought to be able to tell if something is paleo before you pick it up for the most part: it’s a piece of meat or it’s an onion or it’s a bunch of spinach or it’s a bottle of olive oil. If you’re not sure until you read the back of the package, I’d be willing to bet you’re going to be disappointed.
Yoroshu ni,

Mori

Leave a comment

Filed under パレオダイエット案内, Food, The Paleo Guide to Japan

スーパーへのパレオ案内

The unparalleled River Cottage Meat Book by Hugh Fearnley-Whittingstall

食べ物(と言うと食べるべきもの)殆どの場合はスーパーの片端に置かれている。中央部の腐らないものは全 て無視するべき、むしろ、できればそのコーナーに行かない方がいい。心理学によれば、毎日の誘惑に結局負けてしまう。毎日「それを食べない」と自分に言わなければならないのなら、結局食べちゃう。何れ負ける戦いは避けた方がいいね?あいにくオリーブ油は美味しく見えるタレとかドレッシングの隣に置かれている。買いたいものだけに 集中すれば「どっちがより悪くないか」と思い、一つずつラベルを読まなければならない事を避ける事ができる(時間稼ぎで教えて置く:より悪くないのはマ ヨネーズ、シーザーとフレンチドレッシング)。

肉:日 本では、経済的な買い物のし方は100グラム単位で安い肉を見つけること。お金が心配なら、安い肉(ブラジルの鳥肉、オーストラリアの牛肉、日本の豚肉と挽肉は最 近安かったが、スーパーにもよる)はふところを助けてくれる。お金があれば、白身がいっぱいある牛肉や豚肉を探しだそう。家庭のサイフに余裕があれば、鶏肉も止めてもいい (鳥の肉は餌によってオメガ3対オメガ6の割合が悪いので)。

魚:カ ロリーを経済的に考えると、魚は高い、要するに食べる量の割に金を出さなければならない。そう言っても、魚は凄く健康にいい、特にサーモンとマグロ。お金 があったら毎週1食とかの習慣を身につける価値が充分ある。その二つ以外にも、魚はビタミン、ミネラル、良い油でいっぱいなので、食べるのが健康。1つ忠 告して置くけど、缶詰ツナに気をつけた方が良い。主にこれは「悪魔の糞」とも呼んでも良いで大豆油と詰めてある。「悪魔の糞」は「パレオ紹介」の「食べない」リストに書いてある。

野菜:「できるだけ多く」ってのは最も合っている助言。多色、色々な形、様々な味の野菜を食事に加える事によって食事は美味しくなる。野菜は主に安いが、金欠病の人は玉葱と緑葉っぱ(最近ほうれん草は安かったが...)に集中しよう。人参も炒め物とか、カレーとかに豊かな感じを与える。

卵を買おう:できれば質の良いのがいい。最も良いもの(私の経験では森の卵がいいかな)を買うにしても、300円で2食分の蛋白質は他では得る事はできない。本当に金が無く困っている人には、卵だけで何とか凌ぐ事はできる、何度も同じ物を食べるには飽きないなら。

香辛料を買おう:スパーのスパイスラックを見つけ、1ビ ンずつ買う。それぞれをちょっと塩と肉か卵で試してみる。その中、好きな物はきっと見つける。実験しよう。好きなコンビを見つける、何故ならば、タレで食べ物を美味 しくする日々は終わった。ニンニクとバジル、メキシコ風のスパイス、里芋にシナモン、カレー粉(カレーのルウではなく)などは個人的に好き。因みに、私は塩分を全く恐れていなくて殆どの料理に入れるのに、私の血圧は110/55の辺り。本当に低い血圧、例えば105とか102とか、を目指していたら、塩を止めなければならない場合もある。その人は本当にお気の毒。

オリーブ油を獲得しよう:気が向いたら、ココナツミルクは楽しくてカレーに加えるととても美味しい。ココナツフレークス(無論砂糖なしの)はも面白いけど、一般には特定したお店にしか置いていなく、高い。

飲み物:パレオ紹介に書いた通り、飲み物はカロリーないものだけので、コーヒ、茶と水はどれでも良い。然し、自分の最も大きい過ちは麦茶を買う事だった。もちろん麦茶に麦が入っている、バーカ。私の同じ過ちを犯さないでください。因みに麦茶は色々な茶類に入っている、例えば十六茶、そば茶と爽健美茶… とにかく買う前で確認しよう。砂糖が入っていない、カフェインが少ない飲み物を捜していたら、烏龍茶と禄茶にしか頼れなく、自分は外食する時に多く飲む。

ラベルの解読

以下はラベルに記載していたら、その食べ物はNG:

  • (大麦、小麦、ライ麦など)
  • 大豆 (なんで皆さんはこれ、蛋白質だと思っているのかは不思議)
  •  (時々これは大した問題じゃないけど、主にはこれはNG)
  • カタカナ (殆どラベルに書いてあるカタカナ語は「最近発見されて、癌の原因になるだろう」と言う意味である。しかも、大抵の場合ではこれは砂糖の別名)
  •  (砂糖とか、果糖とか…色々な種類があるけど、どれも基本的にダメ。蜂蜜、メープルシロップ、アガベーシロップ等は同類が、ちょっとダイエットを緩める時に、これを一番先に入れる。)

アレルギになりがちな物は全て材料リストの下に書かれている。大豆と小麦が入っていたらそこに記載される。

隠されている小麦が入った物:

  • 醤油(偶に「小麦を使わない」とか「小麦不使用」が書いてある醤油を見つける。すき焼きをどうしても食べたい時にこれはお勧め)
  • ポン酢(醤油が入っている)
  • ソース(お好み焼き、焼鳥、うなぎなどに使われているタレ)
  • 塩タレ(焼鳥の)焼鳥はお店から買い、塩で注文するしかない
  • 作ってある物(入っていないのが珍しい)
  • 胡麻ドレシング・胡麻タレ
  • 和風ドレシング
  • イタリアンドレシング
  • 作ってあるカレーとシチュー(ルウも)
  • 作ってある鍋のスープ
  • ビーフジャーキ(主に)

隠されている大豆が入った物:

  • マヨネーズ(オリーブ油で自分のマヨを作れるけど、私の試みは失敗であった)
  • 缶詰ツーナ(何で?!?!)
  • ビーフジャーキ(主に)
  • 味噌(時々日本人でも味噌は大豆って知らない人はいらっしゃる。また不思議なこと)

隠されている砂糖が入っている物:

  • ケッチャプ
  • 低カロリーマヨ(死ねよ、低カロリーマヨ。死ね)
  • 殆どのタレやドレシング
  • 作ってある鍋のスープ
  • キムチ、他漬物
  • 乾燥果物(主に)
  • ビーフジャーキ(全て)

最後の警告:

スーパーに置いてある物の中で私達が欲しい物は殆ど後ろに何もが書いていない物である。大抵の場合、ある物はペーレオかどうかは手に取る前から解る:肉、玉葱、ほうれん草の束かオリーブ油のボトルは皆そうである。後ろを読まないと解んない物は大抵がっかりさせる。

宜しゅうに

「先週、食べたばかりなのに!」

Leave a comment

Filed under パレオダイエット案内, Food, The Paleo Guide to Japan, 日本語