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スーパーへのパレオ案内

The unparalleled River Cottage Meat Book by Hugh Fearnley-Whittingstall

食べ物(と言うと食べるべきもの)殆どの場合はスーパーの片端に置かれている。中央部の腐らないものは全 て無視するべき、むしろ、できればそのコーナーに行かない方がいい。心理学によれば、毎日の誘惑に結局負けてしまう。毎日「それを食べない」と自分に言わなければならないのなら、結局食べちゃう。何れ負ける戦いは避けた方がいいね?あいにくオリーブ油は美味しく見えるタレとかドレッシングの隣に置かれている。買いたいものだけに 集中すれば「どっちがより悪くないか」と思い、一つずつラベルを読まなければならない事を避ける事ができる(時間稼ぎで教えて置く:より悪くないのはマ ヨネーズ、シーザーとフレンチドレッシング)。

肉:日 本では、経済的な買い物のし方は100グラム単位で安い肉を見つけること。お金が心配なら、安い肉(ブラジルの鳥肉、オーストラリアの牛肉、日本の豚肉と挽肉は最 近安かったが、スーパーにもよる)はふところを助けてくれる。お金があれば、白身がいっぱいある牛肉や豚肉を探しだそう。家庭のサイフに余裕があれば、鶏肉も止めてもいい (鳥の肉は餌によってオメガ3対オメガ6の割合が悪いので)。

魚:カ ロリーを経済的に考えると、魚は高い、要するに食べる量の割に金を出さなければならない。そう言っても、魚は凄く健康にいい、特にサーモンとマグロ。お金 があったら毎週1食とかの習慣を身につける価値が充分ある。その二つ以外にも、魚はビタミン、ミネラル、良い油でいっぱいなので、食べるのが健康。1つ忠 告して置くけど、缶詰ツナに気をつけた方が良い。主にこれは「悪魔の糞」とも呼んでも良いで大豆油と詰めてある。「悪魔の糞」は「パレオ紹介」の「食べない」リストに書いてある。

野菜:「できるだけ多く」ってのは最も合っている助言。多色、色々な形、様々な味の野菜を食事に加える事によって食事は美味しくなる。野菜は主に安いが、金欠病の人は玉葱と緑葉っぱ(最近ほうれん草は安かったが...)に集中しよう。人参も炒め物とか、カレーとかに豊かな感じを与える。

卵を買おう:できれば質の良いのがいい。最も良いもの(私の経験では森の卵がいいかな)を買うにしても、300円で2食分の蛋白質は他では得る事はできない。本当に金が無く困っている人には、卵だけで何とか凌ぐ事はできる、何度も同じ物を食べるには飽きないなら。

香辛料を買おう:スパーのスパイスラックを見つけ、1ビ ンずつ買う。それぞれをちょっと塩と肉か卵で試してみる。その中、好きな物はきっと見つける。実験しよう。好きなコンビを見つける、何故ならば、タレで食べ物を美味 しくする日々は終わった。ニンニクとバジル、メキシコ風のスパイス、里芋にシナモン、カレー粉(カレーのルウではなく)などは個人的に好き。因みに、私は塩分を全く恐れていなくて殆どの料理に入れるのに、私の血圧は110/55の辺り。本当に低い血圧、例えば105とか102とか、を目指していたら、塩を止めなければならない場合もある。その人は本当にお気の毒。

オリーブ油を獲得しよう:気が向いたら、ココナツミルクは楽しくてカレーに加えるととても美味しい。ココナツフレークス(無論砂糖なしの)はも面白いけど、一般には特定したお店にしか置いていなく、高い。

飲み物:パレオ紹介に書いた通り、飲み物はカロリーないものだけので、コーヒ、茶と水はどれでも良い。然し、自分の最も大きい過ちは麦茶を買う事だった。もちろん麦茶に麦が入っている、バーカ。私の同じ過ちを犯さないでください。因みに麦茶は色々な茶類に入っている、例えば十六茶、そば茶と爽健美茶… とにかく買う前で確認しよう。砂糖が入っていない、カフェインが少ない飲み物を捜していたら、烏龍茶と禄茶にしか頼れなく、自分は外食する時に多く飲む。

ラベルの解読

以下はラベルに記載していたら、その食べ物はNG:

  • (大麦、小麦、ライ麦など)
  • 大豆 (なんで皆さんはこれ、蛋白質だと思っているのかは不思議)
  •  (時々これは大した問題じゃないけど、主にはこれはNG)
  • カタカナ (殆どラベルに書いてあるカタカナ語は「最近発見されて、癌の原因になるだろう」と言う意味である。しかも、大抵の場合ではこれは砂糖の別名)
  •  (砂糖とか、果糖とか…色々な種類があるけど、どれも基本的にダメ。蜂蜜、メープルシロップ、アガベーシロップ等は同類が、ちょっとダイエットを緩める時に、これを一番先に入れる。)

アレルギになりがちな物は全て材料リストの下に書かれている。大豆と小麦が入っていたらそこに記載される。

隠されている小麦が入った物:

  • 醤油(偶に「小麦を使わない」とか「小麦不使用」が書いてある醤油を見つける。すき焼きをどうしても食べたい時にこれはお勧め)
  • ポン酢(醤油が入っている)
  • ソース(お好み焼き、焼鳥、うなぎなどに使われているタレ)
  • 塩タレ(焼鳥の)焼鳥はお店から買い、塩で注文するしかない
  • 作ってある物(入っていないのが珍しい)
  • 胡麻ドレシング・胡麻タレ
  • 和風ドレシング
  • イタリアンドレシング
  • 作ってあるカレーとシチュー(ルウも)
  • 作ってある鍋のスープ
  • ビーフジャーキ(主に)

隠されている大豆が入った物:

  • マヨネーズ(オリーブ油で自分のマヨを作れるけど、私の試みは失敗であった)
  • 缶詰ツーナ(何で?!?!)
  • ビーフジャーキ(主に)
  • 味噌(時々日本人でも味噌は大豆って知らない人はいらっしゃる。また不思議なこと)

隠されている砂糖が入っている物:

  • ケッチャプ
  • 低カロリーマヨ(死ねよ、低カロリーマヨ。死ね)
  • 殆どのタレやドレシング
  • 作ってある鍋のスープ
  • キムチ、他漬物
  • 乾燥果物(主に)
  • ビーフジャーキ(全て)

最後の警告:

スーパーに置いてある物の中で私達が欲しい物は殆ど後ろに何もが書いていない物である。大抵の場合、ある物はペーレオかどうかは手に取る前から解る:肉、玉葱、ほうれん草の束かオリーブ油のボトルは皆そうである。後ろを読まないと解んない物は大抵がっかりさせる。

宜しゅうに

「先週、食べたばかりなのに!」

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Filed under パレオダイエット案内, Food, The Paleo Guide to Japan, 日本語